MacBook Airを買おうと思ってる音楽好きへ。

27インチのiMacをiTunesサーバーと音楽制作に、普段使いはMacBook Airにと住み分けをして快適な生活を送っています。前回書いたようにあたらしく買ったMacBook Airにはとっても満足していますが、ひとつだけ満足できないポイントがあったので書いておきます。MacBook Airを買おうか検討しているひとは要確認ですよ。

 

ヘッドフォン出力が500円のガチャガチャクオリティ

 

みなさんiPodは使っていますか?iPodではなくてもウォークマン等のポータブルプレイヤーで音楽を聴くことは多いと思います。東京の電車に乗るといたるところにイヤホン、イヤホン、イヤホンです。ではMacで音楽は聴きますか?もちろん毎日聴くよという音楽好きのひとも多くいると思います。とくにすることもないのにこれ見よがしにスタバでMacBook Airを取り出すなんてひともいるかもしれません(笑)そういうときMacにイヤホンを差して音楽を聴いているひとを多く見る気がします。

というような音楽好きな方でMacBook Airを買おうと思ってる場合はちょっと覚えておいてください。MacBook Airのヘッドフォン出力は500円のガチャガチャクオリティな音がします。100円は悲しすぎるので500円としましたが、なんというかもう音がしょぼしょぼ過ぎてとてもじゃないですが音楽を聴くようなクオリティではありません。トーク中心のPodcastやオーディオブック、ラジオ番組を聴くくらいならまだ我慢できるかもしれませんが、音楽を聴くという用途にはまったく向いていません。僕が聴いた感じ、歴代のiPodと比べても初代iPod Shuffleと同じかそれより悪いような感覚がしました。

 

別にiPodやiPhoneを使う。またはオーディオインターフェースを使う。

 

それでもスタバでオシャレを気取りたい場合は正直iPodやiPhoneで音楽を聴くことをオススメします。そうした方がMacのバッテリーも節約できる上に、Macからイヤホンが「みょ〜ん」とならないので見た目もスマートです。

そしてもうひとつオーディオインターフェースを使う手段もあります。オーディオインターフェースというのはMacに入力される音、出力される音すべての処理をMacの代わりに行う専用の外付けハードウェアです。Macに内蔵のオーディオ回路ではなく専用の回路で処理を行うため、Mac内蔵のものより何倍もいいクオリティでオーディオを処理できます、つまりMac単体よりも数倍いい音で音楽を楽しめるわけです。ただ外付けハードウェアなのでMacとは別途持ち歩くことになり、モバイル用途にはあまり適さない場合が多いです。いろんなメーカーがいろんなラインナップで発売しているのでサイズもクオリティもピンキリなので、本当に音楽好きでないと意味を見いだせないかもしれないですね。

僕は家ではオーディオインターフェース、外ではiPod派です。Macのヘッドフォン出力を使うことはまずないでしょう。これからMacBook Airを買おうと思ってる方、少しでも参考になれば。

 

 

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