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algoriddim恐るべし。
iOSでDJをやりとしたらコレ!というくらい定番でアップルのAdにも登場するalgoriddim社のDJアプリ「djay」。
競合アプリにあってdjayにだけなかったFX(エフェクト)を追加する神アップデートがつい最近だったにも関わらず、iOS 5とiCloudの登場の恩恵を受けてまた大きく進化していたので書いてみる。
iCloudをつかってキューポイントとメタデータを共有できる!
設定でShare Song SettingsをオンにしておくとiCloud経由ですべてのiOSデバイスのdjayとキューポイントとメタデータを共有できちゃいます。
下の画面、iPhoneのdjayのスクリーンショットなんですが、「secret base 〜君がくれたもの〜」という曲名の右側、72BPMというのが見えますね。iPhoneでは一度も再生してないのにBPMが記録されているのは、このShare Song Settingsのおかげというわけです。
djayプレイ中にライブラリをアップデートできる!
せっかくひとりdjay MIXで楽しんでるのに、かけたい曲がライブラリになくて一度中断してiTunesと同期・・・。そんなのもこれまでの話です。
これからは違います。iOS 5でサポートされたiTunes Wi-Fi同期を使えばdjayでMIX中でもライブラリをアップデート、つまり曲の追加や削除が可能です。
上の画像の左上、無線LANアイコンのとなりでぐるぐるしてるアイコンがiTunesとWi-Fiで同期中ということを表すアイコンです。
画面のとおりMIXにはなんの支障もありません。ふつうにMIXしながら曲を追加できちゃうのです。これでいちいち中断して興ざめすることもなくなりますね!
いやー、ほんとdjayって神アプリだし、iOS 5とiCloudすごすぎる・・・。








